‘PC-6001’ カテゴリーのアーカイブ

長野市少年科学センターに行ってきた

2011年11月6日 日曜日

PC-6001mkIISRが自由に遊べるように設置してあることで有名な長野市少年科学センターに行ってきました。実家が長野市少年科学センターの近くなので、年に一度は訪れているのですが、今年に入って展示内容のリニューアルがあったようで、PC-6001mkIISRが撤去されていないか不安だったのです。

PC-6001mkIISR3台展示PC-6001mkIISR 展示

見ての通り、PC-6001mkIISRは健在でした。ただ、残念な事に以前は4台あったものが3台に減っていました。でも、PC-6001mkIISRは1984年発売で既に25年以上が経過していますし、子供が自由に触れるような状態で設置してあるものが3台も並んでいるというだけで奇跡だと思います。

こちらは同じ場所に展示してあるPC-8801(FA?)です。

PC-8801

そして長野市少年科学センターの入り口にはリボンちゃん。某所のリカちゃんに似てるような気が。

リボンちゃん

PC-6001A

2011年3月6日 日曜日

海外(アメリカ?)で発売されていたPC-6001A(またの名をNEC TREK)をretropc.netのえらいひとから借りることができたので、とことん調べてみました。

PC-6001A背面

背面写真をみるとMADE IN JAPANと書かれているので、生産自体は日本で行われていたようです。

PC-6001A内部

一番の違いはキーボードの作りです。形状はもちろん、キーのタッチ感が全く違い、とても打ちやすくなっています。また、「かな」キーは「ALT CHAR」になっています。

CPUやメモリといったハードウェア周りは、使われている半導体の型番まで日本のPC-6001と同じでした。細かい動作までは確認していないので、もしかするとWAIT信号の入り方やCPUクロックが違ったりするのかもしれませんが未調査です。内部の作りは日本版よりもシールド周りがしっかりしていてキーボード、RF出力周り、スピーカのアースがとられています。

BASIC ROMを吸い出して日本版PC-6001のROMと比較してみたところ、プリンタ周りのひらがな・カタカナの処理が少しだけ変更されていてあとはまったく同じでした。

ひらがな・カタカナが無い分、内蔵フォントが大きく変わっています。実機から出力した画像をtwitpicにアップロードしてあります。

画像アップロードのテスト

2009年3月29日 日曜日

Z80ファミリ・ハンドブック

たまたま?机の上にあったZ80ファミリ・ハンドブック。

これに変わるZ80の解説書はないと思うんですが、絶版らしいです。1冊持ってれば充分なのですが、使用・保存用・布教用それぞれ2冊は必要だな!とか言いたいのではなく、紙質があまりよくないので、だんだんと茶色味を帯びてきていて、夏休みあけの中学生が茶髪にしました風になりつつあるのです。

ちなみにAmazonにありますが、出品者ちょっとその値段はないだろう的な価格。数年前に神保町の明倫館書店で見かけた時は5000円くらいだったかな、よく覚えていませんが、あの時に買っておけばよかったなぁと、お店に行くたびに後悔します。

私の手元にあるのは、初版第10版ですが、何ヶ所かミスがあることをZ80師匠に教えてもらいました。例えばP27の図28にM1が記載されていない、P29のHALTからの脱出条件にRESETが入っていない(当たり前だけど重要)、P31の^WR等々…。

あぁ、ただの画像アップのテストだったのに、つい長々と書いてしまった。WordPress上の画像表示についてはLightBoxを使うかどうか悩みどころ。あれ、間違えてブラウザを閉じちゃう事があるんだよね・・・。