‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

FLASH5.5でマウスホイールスクロールが変

2012年1月5日 木曜日

おもいっきり環境依存の話だと思いますが、私のPCではFLASH5.5によるオーサリング時にマウスホイールで編集画面を上スクロールをしようとすると一画面分くらいすっ飛ばされてスクロールしてしまうのです。Windows7 64bit, FLASH5.5, Microsoft Comfort Optical Mouse3000という環境で、Microsoftのドライバもインストールしたような、WindowsUpdateで勝手にインストールされたような気がします。

解決方法は、コントロールパネル→マウス→上部タブのホイール→垂直スクロールのところの「スクロールが正しく機能しないプログラムを特定…」をクリックして、FLASH5.5を選択します。

「二枚入り!組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」を最初から

2011年3月27日 日曜日

面白そうな基板が売っていたので衝動買いしてしまいました。
導入までの手順をまとめてみました。→http://www.retropc.net/mm/CP210x/

PC-DR311

2010年12月25日 土曜日

PC-DR311?
だよね?AIWAのDR-20じゃないよね、電源スイッチとか。
[神のみぞ知るセカイ#12話]

並んだポスト 中目黒駅前

2010年12月17日 金曜日

中目黒駅前ポスト
この微妙な距離感。

並んだポスト 高田馬場駅前

2010年9月21日 火曜日

前の日記に書いた並んだポストに追加。

高田馬場駅前ポスト

eclipseでhtml/xmlファイルを開くと斜体が読みにくい

2009年9月20日 日曜日

設定しているフォントにもよるのだと思いますが、デフォルト設定では、ダブルクォーテーションで括られた文字列が極端に斜めったイタリックで、スラッシュやダブルクオーテーションが隣のアルファベットにめり込み、今、カーソルがどの文字の上にあるのかわかりにくいのです。なので斜体を解除です。

メニューから…ウィンドウ→設定→Web→HTMLファイル→構文の色の指定→構文要素の属性値を選択して、斜体のチェックを外します。

あぁすっきり。

VSuite RamdiskとInternet Explorerの一時ファイル

2009年7月1日 水曜日

VSuite Ramdiskで作成したRAMディスクを、IEの「インターネット一時ファイルのフォルダ」に設定した場合の注意点、というか、はまったメモです。

まず前提として、IEの「インターネット一時ファイルのフォルダ」で、使用するディスク領域のサイズを小さく設定してあっても、そのサイズを超える単一のファイルにアクセスする際には、指定したサイズのファイルが作成されます。例えば、設定を10Mにしておいても、100Mぐらいの動画ファイルを開けば(観れば)、指定した保存領域を100M使うわけです。(ページを閉じたりページ移動すると、そのファイルは消えるようですが)

ここでRamdiskの容量を10Mで作成しておいて、IEの一時ファイル領域の指定も10Mとします。この状態で10Mを超えるファイルを開こうとすると、ファイルが壊れます。ディスクがいっぱいなので。壊れない場合があるようなのですが、壊れる場合があります。それで保存できなかったというエラーメッセージでも表示されればまだ気がつくのですが、たとえば大きめのZIPファイルはエラー表示なしに途中でダウンロードが中断し、保存先にファイルが作成されてしまいますので、無事にダウンロード出来たように見えてしまいます。当然、解凍・展開はできません。
また、ニコニコ動画では、動画の読み込み進捗バーが100%になっていても実際には読み込みされていないようで、動画再生が途中で止まったり、同じ箇所を再生し続けたり、シークバーが戻ったりするという現象が起きます。
さらに、SmileDownloaderでYOUTUBEやニコニコ動画をローカル保存しようとすると、途中までしか再生できない動画ファイルが作成されます。

これはram diskに限らず、一時ファイルのフォルダがあるドライブのディスク領域サイズが小さいと起こる現象です。

私は、HDDのフラグメントを避けるためにIEの一時ファイル用にHDDのパーティションを10G程度確保した上で、インターネット一時ファイルのフォルダの容量は10M程度にしています。ネットのファイルをキャッシュする意味はないと思っているので(その分、回線に負担をかけているのですが)、1Mでもいいくらいです。ただ、仕事の都合で大きなファイルをやりとりすることがあるので、一時領域は大きめに指定しています、というか、していました。それをつい最近、VSuite Ramdisk導入時にRAM DISKのサイズを小さく20Mに指定していたので、100Mを超えるファイルをダウンロードする際にファイル破損が起きて、不具合に気がついたのです。今では500MをRAM DISKに割り当てていますが、500Mを超えるファイルのやりとりはできませんから、仕事のやりとりでは一時ファイルの領域をHDDにしてあるFireFoxを使うような使い分けが必要ですね。

ま、そもそも私的PCと仕事PCを別けなさいという話ですね。

サイバークリーン[Cyber Clean]

2009年6月25日 木曜日

サイバークリーン

サイバークリーンというクリーナーが、アキバヨドバシで390円で売っていたので試しに買ってみました。
袋から出してみるとウェット感があってグニグニしてます。これをぎゅっとキーボードに押しつけてしばらくグニグニしてると、キーボードの奥の方まで入り込んでいってゴミをくっつけてくれます。普段からキーボードは掃除機をあてて綺麗にしているんですが、それにも関わらずゴミがとれたので効果あります。除菌・殺菌もしてくれるみたいですね。さすがに強く付着した黒い汚れまでは取れませんが、そういう汚れは別の方法でごしごしとキーボード掃除しましょう。
ベタベタはしません。湿ってはいるのですがアルコールっぽい感じでさらさらです。ただ、レモン風な香りがついています。なので、清掃後は手を洗わないとです。

並んだポスト

2009年6月24日 水曜日

なんで2つ並んでいるんだろう。管轄の違い?投函される郵便物の量が多い地域だから?右に投函すると鬼太郎、左に投函するとねずみ男に届きます的なもの?

■本八幡
本八幡のポスト

■市ヶ谷
市ヶ谷のポスト

■水道橋
水道橋のポスト

ぐぐってみたら他にもあるようで。でも、理由はわからなかった。

そこまで劣化しない証明とか

2009年4月19日 日曜日

新規保存で劣化していくJPEG形式の画像の様子をとらえたムービーという記事を読んだのだけれど、そこまで劣化するかなと疑問。

元の記事であるGENERATION LOSSを見ると動画と一緒にソースが添えてあって、Processingで記述してありました。名前は知ってるけど使った事はありません。私もプログラマの端くれですから、ざっと読むくらいはできるのでソースを見ていくと・・・

float q = map(i,0,numberOfFrames,1,0);
p.setQuality(q,true);

ここ、なんか妙ですよね。map()関数がよくわからないのですけど、setQuality()はjpeg保存時の画質を決めてるところだと思うのですが、ここをこんな風に0~numberOfFrames(600-1)の間で変化させたら、画像を保存するたびに画質が変わってしまいます。

いい機会なのでとProcessingをダウンロードしてきて試し
てみました。

まず最初の画像ですが、元記事の動画の最初フレームをキャプチャして使いました。

最初のJPEG画像

Processingに元のソースコードを流し込んで実行してしばらくすると、599枚の画像ファイルが完成するのですが、この時点ですでにファイルサイズが怪しく、徐々に小さくなっています。
ファイル一覧

保存を繰り返すたびにどのように劣化するのかを確かめるのであれば、ファイル保存時の品質は一定にした方がいいでしょうから、

//float q = map(i,0,numberOfFrames,1,0);
p.setQuality(1.0 ,true);

このように固定値(ここでは1.0の最高値/PhotoShopだと画質10以上?)を設定した方がいいと思うのですね。この場合、600回保存した画像は
固定画質で600回目の保存
ぱっと見た感じでは劣化してません。もちろん、PhotoShopなどでヒストグラムをみると変化していますし、瞬間的に画像を切り替えると色の差異がみてとれますが。

いやまて、もしかして、これはsetQuality()のパラメータと保存される画像の変化を確認しているのか?と思ったのですが、だとしたら、

//PImage reference = loadImage("sky"+(i-1)+".jpg");
PImage reference = loadImage("sky"+(1-1)+".jpg");

このように、最初の画像を常に固定しないと意味がないのではないかなと。ちなみに、map()関数がなにをしているのかわからないのですが、最初の画像をいきなりmap(numberOfFrames-1,0,numberOfFrames,1,0)として保存した画像はこちら。

画質低保存

なんらかの画像処理ソフトで低画質保存したのと同じ結果になります、というだけの話でした。