いわゆる更新記録(靖間 誠PC日記兼用)
西暦2001年9月−12月分
西暦2001年9月27日 “久方ぶりの更新”
2型20号、久方ぶりに竣工。
主な変更点は、ここに置いているマシン環境の現状に即した修正と、S1837UANG、Revolution IV-FP for Mac、PC-9821As2/U8W、それにPC-9821Xv13/W16の加筆訂正削除、X680x0の記憶の追記、そしてリンク3件の追加など。
・・・もしかしたら他にも修正個所はあるかも知れないが忘れた(苦笑)。
諸事情で約3ヶ月ぶりの更新記録更新(ややこしい書き方だが致し方あるまい)と相成った。
おそらく今後もこの調子となる事を予めご了承願いたい。
西暦2001年10月15日 “久方ぶりの更新2”
2型21号、竣工。
主な変更点は、PC-9801-116、Accufeel Keyboard (Model 6311-TA) 、IBM 5576-B01、GA-586S、それにP2B-Sの新規追加と、岡山電気軌道1994の写真一部変更など。
西暦2001年11月24日 “更新”
2型22号、竣工。
主な変更点は、SPECTRA 8800の追加、未完成だった事に気付いたXGA2の追加修正、SPECTRA 5400 Premium Edition及びApple Extended Keyboardの改変など。
実はあるページでかなり致命的なミスに気付いたので、大慌てで修正している(苦笑)。
なお、これまで書く機会が無かったのだが、当サイトの各種コンテンツは筆者が勘違いに気付く度に黙ってあれやこれやと細かく手直ししている。
よって、昨日読んだ内容が明日同じ記述で存在し続けるという保証はないので悪しからず。
但し、この日記の記述内容に限っては、自戒の念を込めてほぼそのままで手を付けずに掲載し続けている。
西暦2001年12月19 日 “Tiger,Tiger!”
2型23号、竣工。
独逸製のエンジンを備えた虎(こう書くと何の事か混乱しそうだが、嘘ではない)を購入した記念に更新(笑)。
取りあえず、S2460 Tiger MP とGA-R8500/AGP / I-O DATA 、それにAHA-2940U2Wを追加。
その他も色々いじったが何をどうしたかは忘れた(苦笑)。
これで、2年に渡って主力の座にあった(まぁ、約9ヶ月ほどSUPER P3DMEと併用したけど)S1837UANG Thunderbolt+Pentium III(3種類のクロックの石を入れ替えつつ使ってきた)が漸く現役引退となった。
Thunderboltは思えば高価なマザーボードだったが、これだけ長期間使って特に性能に不満を感じなかったのだから、その価値は充分過ぎる程あったと思う。
ちなみにS2460 Tiger MP+Athlon MP 1.2GHz*2は物凄く快適である。
西暦2001年12月21 日 “遅れてきたファイル”
2型23号の為に用意していたファイルの内、打ち込み作業が遅れていたSYM 21040-33のファイルをアップロード。
物凄く快適、と前回書いた改変後のマシンだが、メモリが256MBじゃやはり足りない事が発覚した。
いや、Cyber FrontのRAY STORMとかをプレイする分には最高なんだけど、やっぱり大量のファイルの圧縮とか大きなサイズの画像処理とかをやらせると途端に重くなる。
まぁ、CPU 1発分の処理能力を使い切ってもまだ軽々動作するのは魅力だけど、仮想記憶にガリガリ書きに行かれるとねぇ(苦笑)。
次はここしばらくの間に損耗その他で一気に容量が減ってしまったHDDの再追加とメモリの増設だなぁ・・・(溜息)。
西暦2001年12月25 日 “灌仏会 in 西方世界”
2型24号、竣工。
世間ではジングルベルがどうの、と西洋流の灌仏会(苦笑)に大賑わいラシイが、今の私にはそんなモノはまるで関係が無い。
今回の改変はジャンク扱いで拾ったものの、あまりの美しさ故に一気に書いてしまったS1668D Titan Pro ATXの追加と、とある方からいただいた質問のメールに触発されたキーボード関係の記述見直しがメイン。
それ以外も、細かい部分の修正や追加は行っているが、それらについては特に取り上げるほど重要な改変は無い筈である。
ああ、それにしても段々Pentium II ODPか1MB版のPentium PRO 200MHzが2つ欲しくなってきたぞ(核爆)。
さてどうしたものかねぇ・・・。
今回はメジャー更新ではない(それでも一応、X680x0の記憶に幾らか手を入れた)のだが、年末であるし、ちょっと洒落にならない事が起きたので書いておこう。
と言っても、表題を見ると勘の良い人なら直ぐに何を言おうとしているか判ったと思うが。
そう、我が家のメインマシンであるPC/AT Compatible (新1号機)に搭載していたAthlon MP 1.2GHzの一つ(薙沢君から買った分)がいわゆるコア欠けでお亡くなりになってしまったのだ(号泣)。
まぁ、彼から購入した時点で既にして一部欠けていた(この事には帰宅後梱包を解いて初めて気付いた)から、起こるべくして起こった事態ではある訳だけど、本当にこれはどうにもならない現象なのだろうか?
AMD製品に今一つ信頼感が無い理由の一つが、この種の深刻な構造的問題をコストダウン優先の名目で安易に黙殺する経営姿勢にあるのは明らかだけど、信頼性を売り物にせねばならない筈のハイエンド製品であるAthlon MPでこれでは、永遠にトップシェアは取れないのでは無かろうか?
気分的には、値段さえ折り合いが付くならXeon+860に乗り換えたい所だが、何しろ予算が無いのでそういう訳にも行かない。
私でこの有様なのだから、世間ではコア欠けや焼き鳥に泣いてSocket423や478に乗り換えた人もきっと多かったに違いない。
今年、AMDは国内市場におけるシェアが30%を超えたそうだけど、果たしてその内どの程度がコア欠けや焼き鳥による損耗補充だったのだろう?
疑問符だらけになってしまったが、来年こそはこの問題が解決される事を切に願っておく。
それでは皆さん、良いお年を。
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