いわゆる更新記録(靖間 誠PC日記兼用)

西暦1999年7月1日−7月31日分


西暦1999年7月1日

 例のアレがそろそろ来るらしいので、何気にホームページが作ってみたくなる。

西暦1999年7月3日

 とりあえず家庭内LANのチェック用としてMacにIE 4.0とNC4.03Jaを入れる。

 IE 4.5に68K版が無いのはまぁ時代の流れという奴で仕方ないが、何でDLサイトに4.0が残っていないんだ、Microsoftよ?

 ブラウザの出来はともかく、旧バージョンをちゃんと残していてくれた点で、Netscape社に好感を持つ。

西暦1999年7月4日(午前)

 試製1型1号、竣工。

 随分お手軽だ(苦笑)。

 何しろ大昔に焼いたPhoto CDを加工・変換しただけだものなぁ・・・。

西暦1999年7月4日(午後)

 試製1型2号、竣工。

 何となく追加・改変してみる。

西暦1999年7月5日

 試製1型3号、竣工。

 少し豪華になった(笑)。画像の小型化と修正。

 ATに入れていた預かり物のSCSI-HD(4345WS / Micropolis)が突如火を噴いた(爆)のでそこら辺で打ち止め。

西暦1999年7月7日

 試製1型4号、竣工。

 PCに関する戯言(SCSI編)を追加。こういう雑文はすいすい書ける(笑)。

 GA編は体力が尽きたのでとりあえずお預け(笑)。

 暑くなってきたのでATのCPUクーラーを変え、ケースの冷却系の設計変更を行う。

 箱を閉じた状態でケース・CPU共に42度前後で安定したが、大口径ファン4基+小口径ファン2基が回っているのでかなりうるさい。

 騒音、温度共にもう少し下げる手段はない物か、現在検討中。

 温度はやはり人肌並が理想なのだが・・・。

西暦1999年7月10日

 試製1型5号、竣工。

 今日から「星戦争」(笑)の第1部とやらが上映され始めるそうだが、ま、しばらくは様子見だな。

 今回は背景の統一と文章の手直しを実施。読みにくいよなぁ、あれじゃ。

 ATにSound BLASTERlive!を入れる。これでようやくDATのテープライブラリをWAV化出来る(喜)。

 これまで挿していたSB16 Valueは外した。

 PC-98は伝統的にサウンドカードの複数化傾向がある(苦笑)のだが、スロット数制限が厳しいので、ATはなるべく単一化したいと考えている。

 何しろ、残す所ISAスロットが1本なのだから。

 ちなみにSB Live!の性能だが、CPU負荷率がYMF-724系に比べて心持ち低い気がする。

 内蔵MIDIシンセの音色はYMF-724系のDS-XGの方が好みなんだが・・・。

 後一つ、ATのCPUクーラーに付いていた小口径ファン*2を外して、ケース冷却用に使っていた大口径ファンの1つをそこに付け、加えてHD冷却ファンの送風する向きを逆に変更してみる。

 こうした有り物の配置変更や最適化だけで騒音が低下し、動作温度が5℃以上下がるのだから空気の流れは侮れない。何より、高価な高効率放熱仕様ヒートシンクやファンを買わなくても済むのだから素晴らしい。

 やはり頭は使ってナンボ、だ(笑)。

西暦1999年7月14日

 試製1型6号、竣工。

 そろそろ画像が重くなってきたので岡山電軌のページを分割する。

 そろそろフィルムスキャナが欲しいなぁ(溜息)。

 フィルムスキャナがあれば、ひと味違う(苦笑)下津井電鉄のページを作れるのだが・・・。

 SB Live!がどうにか安定したのでATC-6655を外す。

 ついでにPC 3D Engineも外す。多分、当分はお蔵入りだ。

西暦1999年7月15日

 試製1型7号、竣工。

 歴代保有98の解説(悪行日記とも言う)を追加。

 もしかしたらどっかにリンクされたかも(笑)。

西暦1999年7月16日

 試製1型8号、竣工。

 アクセスカウンタをインデックスに設置した。

西暦1999年7月17日

 試製1型9号、竣工。

 本来プロフィールの下にあるXv13のページからリンクしていた98遍歴を「PCについての2,3の事柄」にもリンク。

 どうもプロフィールは存在を見落とされている様だ。

 タイトル直下においてあるのだが、メールにリンクしていると勘違いされているのだろうか?

 その他、幾つか気になった文章を追加・訂正・校正。

 古い知人からAT自作について相談を受ける。もしかしたら8月にはATの大規模装備改変があるかも知れない(謎)。

 試製1型10号、竣工。

 写真の画質改善運動に励んでみる(笑)。

 ソースの*.pcdファイルから読み出す画像サイズを1536*1024に変更し、この状態で最後まで加工してからサイズ縮小→画質調整すると劣化が抑えられる様だ。

 少々ファイルサイズが大きくなってしまったのが気になるが・・・。

 試製1型11号、竣工。

 画質改善運動は続く。

 フォーカスを優先するか、それとも原画の状態を優先するか、難しい問題だ。

西暦1999年7月18日

 試製1型12号、竣工。

 文章の手直し。

 いかんね、こんな読みにくい文を書いちゃ。3日経って読み返して赤面する様じゃ、先が思いやられる・・・。

 細かい修正に手を取られて予告だけしているGA編がなかなか進まない。

 そろそろサーバーに確保してある容量の空きが厳しくなって来た。

 そりゃまぁ、JPEG画像データをジャンジャン置いているのだから減りもしようというものだが、どうしたものか。

 一番安易な解決策は画像の白黒化/サイズ縮小なのだが、それは最後の手段だしねぇ(苦笑)。

西暦1999年7月19日

 試製1型13号、竣工。

 諸般の事情で画像サイズ縮小。98遍歴のページも長いので分割した。

 試製1型14号、竣工。

 「Graphic Acceralatorについての逡巡」を追加。

 試製1型15号、竣工。

 「PC/AT Clone(1号機)」をぷろふぃーるに追加。

 実家にあるのを綺麗に忘れていた(爆)。

 ・・・それにしても1日3回更新ってのは疲れますねぇ(苦笑)。

 そんなに暇な訳がないのだけど、何故?

西暦1999年7月20日

 試製1型16号、竣工。

 「PC/AT互換マザーボードとの邂逅」を追加。

 毎日更新は疲れる(苦笑)。しばらく打ち止めにするか。

 試製1型17号、竣工。

 「Book-Worm Maniacs」追加。

 まずは「蒸気機関車の興亡」から。

 とりあえずジャンル不定で書く予定。

 大して弄らないつもりだったのだが、気付いたらいつの間にか書き上がっていた(爆)。

 試製1型18号、竣工。

 致命的な文章のミスに気付いたので修正。

 いかんな、寝ぼけてアップすると(苦笑)。

 「エルベの魔弾」、追加。

西暦1999年7月21日

 試製1型19号、竣工。

 ページのジャンプで苦情があったので工夫してみる。

 ふむ、意外と簡単だ(笑)。

 で、ついでにあちこち改善してみる(苦笑)。

 最早これは業だな。

西暦1999年7月22日

 試製1型20号、竣工。

 「ぷろふぃーる」「X1G model 10」「Book-Worm Maniacs」「大阪電気軌道営業報告書」追加。

 ふむ、ちとマニアックに過ぎたか?

 その他、細かな修正・追加。

西暦1999年7月24日

 試製1型21号、竣工。

 岡山電軌関係をあれこれ更新。

 「語り手の事情」追加。

 試製1型22号、竣工。

 岡山電軌関係を再び更新。「Book-Worm Maniacs」もあれこれ修正・訂正。

 遂にカウント100。随分水増しだという話もあるが、まずは目出度い(苦笑)。

 ちなみにカウント100を踏んだのはサークルのOBのW.T.先輩であった。

 まぁ、内輪以外には殆ど伝えていないのだから、こうなるのは自明の事だな。

西暦1999年7月26日

 試製1型23号、竣工。

 ASUSのP3B-Fと日立のまともな6倍速DVD-ROMドライブを買ったので記念に更新(笑)。

 P3B-Fがなかなか安定してくれなくて困った。

西暦1999年7月28日

 1型24号、竣工。

 インデックスのタイトルが間違っていた事に気付く(爆死)。

 で、大慌てで訂正(涙)。

 どうやら雑誌の誤植をそのまま記憶してしまっていたらしい(泣)。

 間違いは間違いなので、ここにお詫びし訂正させて頂きます(謝)。

 実は長らく「試製」の文字を外せなかったのは、この為だったりする(爆)。

 という訳で、安心して(苦笑)正式公開(後悔か?)に移行。

西暦1999年7月29日

 1型25号、竣工。

 タイトルに手を入れる。少しはそれらしくなったかな?

 後2日で7の月も終わるが、どうなるのだろう(笑)?

 まぁ、今月は個人的には色々あって大変な月なのだが(苦笑)。

西暦1999年7月31日

 1型26号、竣工。

 今日まで無事何も起きなかった記念に更新(笑)。

 まぁ、岡山では花火大会をやっているが(苦笑)。

 マザボ関係を追加修正。

 いきなりWindows NT Workstation 4.0が誤動作を始めて焦る。

 やはり下逸の会社の製品は信じてはならない、という事だろうか?

 DDSに取ってあった1週間程前のバックアップを用いてどうにか回復に成功。

 緊急対策として、OSを1ドライブに2つ入れておく必要があるってのもねぇ(苦笑)。

 バックアップはこまめに、という格言が身に沁みる。

 無論、過去の手痛い失敗があったからこそ、DDSを導入した訳なんだが。

 ・・・もしかしてこれが恐怖の大王?(爆笑)


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