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けろぴー星人の日記



2006年 06月下旬


2006年6月21日(水)


エアコン風邪

明け方まで作業して、「グリンスヴァール」のおまけムービー見て、暑くなってきたのでエアコン付けてそのまま寝たら体調崩した。
気分悪いよぅ。

買い物。

そりゃあもういい歳したオサーンには買い辛い表紙ですが、それでも買った。「観用少女」(に限らず川原由美子作品全般だけど)、ものすげー好きなんだもん。
ただ、単行本未収録作はそれほどぱっとしないね。

「Summer Days」(叔母風呂)のパッチが公開されてるわけだが。
2.3Gbって……ちょ、おま、それ既に「パッチ」違う(笑)


2006年6月22日(木)


生活パターン崩れちう

昼過ぎ起床。体調は少し戻ったが、生活パターンは崩れっぱなし。

夕方ふにふにと家を出て、森瀬の人と一緒にLOST SCRIPTの大槻涼樹さんのとこにご挨拶に。
「図解 クトゥルフ神話」がらみ、と云えば分かる人には分かるでしょう。挨拶に伺わねばー、と云いつつのびのびになってたのでした。

ちょいとお酒*入って帰ってきて寝つけずにいたら、明け方にメッセンジャー飛んできて仕事方面軽く打ち合わせ。
終了後、外が明るくなってきた辺りで力尽きる。


2006年6月23日(金)


うーやーたー

しかしなかなか上手く進まんなー <仕事作業

買い物。

「ポリフォニカ」は榛名さん*の感想見てるかぎりではクソっぽいが、まぁ買わずに判断するのもアレなので一応。
森博嗣の新刊は例の「キルドレ」のシリーズ。「スカイ・クロラ」に繋がる話、ってことでいいんだよな?

買い物して、馬車道#109*で晩飯食って、煙草*買って外に出たら財布の中身が46円だった。
流石にちょっと(?)不安になったので、銀行で下ろしてから帰宅。


2006年6月24日


おにくー

久々に肉分補充。いや、おにく嬢*のことではなくて焼肉な。
あやよっち生きてたよあやよっち。久しぶりだなぁ。

帰ったら仕事あるので、酒*はあまり入れず。
で、週末だけどまたサービス業務。

「グリンスヴァールの森の中」(ソフトハウスキャラ
ちまちまと遊んで、廃園・各キャラ個別・ハーレムの各EDは見て、「フリーモード」までは出現してます。雰囲気的には、学園運営注力方面のEDがあるのか?

「姫さま凛々しく!」(Q-X
なんか(ネタバレ回避でしばし離れてたのだけど)Q-Xスレで召喚の呼び声が聞こえたので、インストールはしてみた。

気になったのは、

  • 未読スキップの機能がない?
  • CtrlスキップがWinのキーリピート依存ぽくて微妙に使い辛い
  • Ctrlスキップ中に画面効果飛ばしてくれないのが鬱陶しい
  • クリックした際に音声再生が止まらない(まぁこの辺は好みの問題か?)
  • システムメニューがショボい……のは仕方ないとして、セーブロードが一発で呼べないのは不便
    基本的には「スペースバー:テキスト消去」「右クリック:メニュー呼び出し」が好みだなぁ
  • 選択肢でセーブできん
  • メニューバーにロードメニュー付いた(Patch1.01)のはいいとして、一括表示してるので長スギだ
  • フルスクリーンにするとホイールが効かなくなる
  • アイコンくらい付けようよ(苦笑)
こんなとこ?
「選択肢でのセーブ不可」が鬱陶しいな。ただまぁ、これまでの Cof(ry ほどの苦行度はない気がする ^^;

気が向けばシステムスクリプト触ってみるかもしれないけど、まぁ期待はしないでおいて。
てか、確かごうちゃが体験版に勝手にパッチ当てて遊んでたとか聞いた気がするので、むしろそっちに期待すべし(ぉ


2006年6月25日


変頭痛

……ではなくて偏頭痛気味。
多分主成分は疲れ目。

KAGの自動ラベル機能
うにゅ、なので、それを逆用して選択肢直後に保存することで選択肢でセーブしつつ進めてたり ^^;


開始

Amazon : 姫さま凛々しく!Q-X【きゅーくす】)姫さま凛々しく! (Q-X【きゅーくす】)
少し仕事休むー、ってことで開始。

んー、キャラは(キャラ作り、デザインとも)可愛いのは確かだけど、ちょっと全体的にやかましい印象があるかなー。
まぁそれはともかく、取敢えず趣味で野神奈々なちんまいお姉さまを目指しますよ。

……まきいづみ*に拉致られたみぅ(ぉ
ちうか、選択肢と分岐の関係がイマイチつかみ辛いな。

んー、ぶっちゃけ、感情選択あんまり意味ないというか、「感情が表に出せない」という設定そのものがシナリオ的にはそんなに生きてない気がするなぁ。

シャンレナED。
うーん、悪くはないけど……正直今のところ微妙。や、耳触りたいけど(何?


2006年6月26日(月)


完了

あー、あれなんだな、機能がないってよりキーバインドがすげー特殊なんだ。
通常はCtrlキーに割り当てられてる強制スキップがスペースだったりとか。まぁ、これなら慣れれば(or 信者パワーで耐えれば)何とか。

どうでもいいけど、所謂「ぎゃるげにおける標準的なキー割り当て」は何処が発祥なんかね。
なんとなくPC-98時代まで遡りそうな気もするけど。

ちうことで、残りを一気にプレイして完了。
みさらん可愛いよみさらん。

恋する 乙女は百万馬力 力は世界を救っちゃったりとか、何故か後半強引に調教(違)モード化しちゃったりとか、「たいせつなうた」に立ち返った感じ。
……由緒いないけど(致命的)

みさらんやマナ姉のシナリオなんかは結構笑ったけど、通しで見ると過去2作に比べてややパワー不足かなぁ。
やはり妹が必要なのか?

キャラデザイン的には丸っこさが増した感じ。まぁ可愛いんでないかと。
アップになった時の違和感とかもなくなってるし、この辺は確実に進歩してるかな。

あと、背景が綺麗になった印象。

システム。
スタッフロール見る限り、システムスクリプトも社内で仕上げたのかなー。

慣れりゃまぁなんとか、だけど、もう少し何とかならなかったのかなぁ、感はどうしても残るな。
まぁ本来は、吉里吉里/KAGで綺麗なテンプレが用意されてるべきじゃないかとゆー気もするけど(いや、あるけどヲレが知らん、ってだけかもしれんが)。

うーん、楽しかったけど、あと一声突破力が欲しかったなぁ、というのは贅沢か。


2006年6月27日(火)


作業っ作業っ

進めても進めてもおわんねー(汗

本屋でAの魔法陣のルールブックを見つけたので購入。

(原理主義者が見たら怒り狂いそうな程度には)斬新なのは確かだけど、説明の書き方がいまいち分かり辛いのは「ルールブック」としては致命的っぽい気が ^^;
「ルールが単純」なことを売りの一つとしてるにも関わらず、だ。

正直、「AマホBBS」や「大絢爛」で実際の進行(リプレイとかプレイログ)見てないとサッパリだな。
まー、ルールが複雑化して以降のTRPGはみんなそんな感じはあるけど。

ぎゃるげキーバインド
ふむ。手持ちのPC-98げーをいくつか起動してみたけど、確かにそんなに多くはないっぽい。
現行の「比較的」標準なバインドに近いのはelf辺りくらいか。


2006年6月29日(木)


うにゃー

お仕事作業。何とか動いたー。
いや、動いただけで、先はまだ長いのだけど。しかも全体の1割程度なわけだけど。

買い物。

「パルフェ」。予約しておいてすっかり忘れてた。
「刻印の魔女」。この人の前の作品が割と面白かったので、新刊も買ってみた。


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