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  FM-7 EMULATOR XM7dash R50
  based on XM7 L77SX+z09 R3c

  ソースコード
  for Win32
  Copyright (C) 1999-2025 ＰＩ．
  Copyright (C) 2001-2025 Ryu Takegami
  Copyright (C) 2010-2025 GIMONS
  Copyright (C) 2010-2025 Toma
  All rights reserved.

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□本アーカイブについて

  このアーカイブは、FM-7エミュレータXM7dashの全ソースコードです。
  XM7dashは、FM-7 EMULATOR XM7のソースコードをもとにトマが開発した改造版です。
  本ファイルはXM7dashにおける変更点のみ記述します。
  よって項目それぞれの詳細は同梱のXM7SRC.txt, XM7SRC_VS2017.txtの同項目をご参照
  願います。

  補助ツールのソースコードに関しては未着手のため含んでいません。
  必要あればオリジナルのXM7全ソースコードから入手ください。


□使用規定(ライセンス)

  本アーカイブに含まれるファイル群は、一部の例外(後述)を除き、
  ＰＩ．、たけがみりう、GIMONS、トマの諸氏が著作権を保有しており、
  クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
  「表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0) 」
  によってライセンスされています。

  ライセンス条項に関することについて、詳しくは以下のWebサイトを参照してください
  (以下のリンクは日本語で記述されています)。
    https://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/deed.ja

  クリエイティブ・コモンズのFAQと重複しますが、この作品は現状有姿、あるがままの
  かたちで提供され、ユーザーは自己責任で使用することになります。この作品を使用
  した結果、ユーザーやユーザーの所有物であるPCに不利益・損害等が発生した場合で
  も、著作権者にその責任を追及することはできません。

  翻案・改変された作品のソースでの公開は、ライセンスに従う限り自由です。
  また、翻案・改変された作品のバイナリの公開は、ビルドに使用したコンパイラを明
  示すること、意図的にウイルス等のマルウェアを混入させないこと、の2点を条件に、
  ライセンスに従うかたちで自由に行なっていただいて構いません。

  ただし、翻案・改変された作品の公開時にはこの作品から翻案・改変された部分を配
  布サイトやドキュメントファイルに明記してください(どちらもある場合はどちらにも
  明記してください)。


□使用規定に含まれない例外など

  以下に示すファイルはXM7dashで新たに採用したアイコンです。
  原作者である天丸氏(tenmaru-tenpulako@violet.plala.or.jp)の許可を得て、
  一部改変の上組み込んでいます。

  win32\resource\app_353.ico
  win32\resource\app_2hd3.ico
  win32\resource\app_d773.ico
  win32\resource\app_2hd5.ico
  win32\resource\tenfm77m.ico
  win32\resource\tenav20.ico
  win32\resource\tenav40.ico
  win32\resource\ten20ex.ico


  以下に示すファイルは外部音源DLLサポート用のヘッダコードです。
  原作者であるねねっち氏の意向に沿った上で、一部改変の上組み込んでいます。
  Copyright (C) 2011-2025 ねねっち@kirara.st (Twitter:@nenecchi_0505)

  win32\fmdll.h


  以下に示すファイルは外部画像フィルタDLLサポート用のヘッダコードです。
  原作者であるねねっち氏の意向に沿った上で、一部改変の上組み込んでいます。
  Copyright (C) 2013-2025 ねねっち@kirara.st (Twitter:@nenecchi_0505)

  win32\filter.h

  その他はXM7SRC.txtの「使用規定に含まれない例外など」を参照ください。


□ディレクトリ

  以下のようなディレクトリ構成になっています。これは便宜的なものです。

    VM          仮想FM-7
    Win32       I/O部(Win32)
    Borland     Borlandコンパイラ向けmakefile群
    MS          Microsoftコンパイラ向けmakefile群


□追加定義済みシンボル

  以下のシンボルを追加し使用しています。

  SFDC       1MB(標準)FDコントロール機能を有効にします(XM7_VER=1時のみ有効)
  BUBBLE     バブルメモリコントロール機能を有効にします(XM7_VER=1時のみ有効)
  FMDLL      外部音源DLL対応機能を有効にします
  FILTERDLL  外部画像フィルタDLL対応機能を有効にします
  KBDPASTE   クリップボードの文字列を貼り付ける機能および、キー入力支援機能を
             有効にします
  OPNAMODE   OPNAモード機能を有効にします。公開版では使用していません
             本機能は実機でサードメーカ含め実在しない機能であり、
             本エミュレータ用に設計されたいわばお遊び機能です

  JCARD は廃止し XM7_VER >= 2 と差し換えました。
  実行ファイルビルド時に定義しているシンボルは各makefileを参照してください。
  その他はXM7SRC.txtの「定義済みシンボル」を参照ください。

  以下のシンボルはメンテナンス性向上のため廃止しました。

  FDDSND     常時有効
  ROMEO      常時有効
  SCCI       常時有効


□ビルド

  Borland C++ Compiler 5.5.1、およびVisual Studio 2005/2008/2010/2012/2015/
  2017/2019用のmakefileしか用意していないため、その他の環境で使用する場合は
  定義済みシンボルの追加など、各自で環境を構築してください。

  <参考>
    各バージョンのビルドは以下をそれぞれmakefileにリネームしてビルドください。
    V1        : makefile.v1
    V2        : makefile.v2
    V2-V2憑き : makefile.v2v2
    V3        : makefile.v3

  その他はXM7SRC.txtの「ビルドの前に」及び「ビルド」,
  XM7SRC_VS2017.txtの「環境構築」及び「ビルド手順」を参照ください。


□ソースコード ガイド

  以下に示すファイルはC言語版6809コアです。他プラットフォームへの移植用です。
  XM7 V1フルソースコードのものを現在の環境に最適化し、未定義命令も実装して
  います。

  vm\cpu.c

  その他はXM7SRC.txtの「ソースコード ガイド」,
  XM7SRC_VS2017.txtの「ソースファイルの変更点」を参照ください。


□連絡先

  Twitter
  https://twitter.com/tomatoma911
