なにせ昔のパソコンですので、今のものと比べようもないほどシンプルな構成になっています。スペックは下表の通りです。
| CPU | Z80A(クロック周波数3.58MHz) |
| モニタROM | 4KB |
| CGROM | 4KB |
| RAM | 64KB |
| VRAM | 4KB |
| 画面構成 | 40文字*25行 1文字につき文字色/背景色を8色中からそれぞれ1色ずつ指定可能 |
ある日、Linux用のMZ-700エミュレータが存在する事を知り、ダウンロードしてはみたものの…
ウチのマシンにはLinuxは入っていなかったので使えず、そのためだけにインストールを試みるも
何故かHDD認識直後にフリーズしてしまい、インストールすら出来ない状況でした。
付属していたソースファイルを眺めるうちに、「これなら自分でも移植出来るかも」と思い、
Windows95への移植を試みました。(実機の機能がシンプルなので、ソースも短かったのです)
割と簡単に移植出来たものの…速度がやたら遅いのです。MMX Pentium200MHzのマシンでも、
実機の半分程度の速度しか出ないというありさま。こりゃマズいだろう。
別物と言えるくらいに作りなおして、速度的な問題はなくなり、なんとか公開にこぎつけました。
どのくらいの人がこのプログラムを動かせる環境にあるのかはわかりませんが、
動作報告などをお待ちしております。
以下に、動作例のスクリーンショットを貼っておきます。
これらのスクリーンショットは、知ってる人なら知っている伝説の男、古籏一浩さんの制作/移植された作品の数々です。
| MZ-700Emulator 起動直後の画面です。
MONITORが1Z-009Bなのは、MZ-1500のROMを使っているためです。(^^;) とか書いても、通じる人は少ないのだろうか…。 |
| あのゲームがMZ−700で動くなんて!
当時Oh!X誌で画面写真を見た時、感動がこみあげてきたものです。 |
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背景が3重スクロールして、キレイに動いてくれます。 キャラグラだけでも、ここまで出来るなんて…感激です。 |
| SPACE BLUSTER FZ |
| SPACEBLUSTER GX |
| SIDE ROLL -F- |
| Story of Pendant |