BASIC-Gカートリッジ内部構成

カートリッジコネクタのSIDE-Aが本体に向かって手前側になります。 カートリッジを分解すると部品面がSIDE-B、つまりM5の背面側になっています。 ICの正式な型番は、

です。

basic-g ROMcart


独自に解析したものですので無保証です。この回路図を元にした上で発生したトラブルに関して一切責任を持ちません。

回路図の作成には BSch を利用させていただきました。

74LS139Nは、RAMの選択に使用されているのがわかると思います。アドレスバスのデコード結果から、実際に割り当てられるアドレスが推測できますね。

ROMの読み出しは、ROM SELとRD端子をイネーブルするだけで、アドレスデコードが行われていませんが、M5本体側で制御しているものと思われます。