chumby購入

とある事情からchumbyを使ってみることになったので買ってきました。

事前にどこで売っているか調べてみると2008年末に秋葉原のソフマップで販売開始したということだったので、秋葉原に行ってみたのですが、店頭に展示されている様子はなく、店員さんに確認してもらうこと10分、なんと4階のレジ奥に在庫はあるけど、店頭展示はしていないということでした。・・・売れて無くて展示を止めたのか、それとも展示しておくには高くて盗難の可能性を避けるため、でしょうか。

買った時は、このような段ボール箱に入っています。小さなシールに本体の色と品番?が書かれています。

箱から取り出したトコ。
chumby購入時の箱 中身一式

中身一式です。
中身一式
日本語のマニュアルが付属しています。最初から読んでいくと、インターネット環境と無線LAN環境が必須とのこと。

ACアダプタをつないで電源を入れると起動してアニメーションで使い方が表示されました。残念ながら使い方アニメーションは英語です。

続けて、タッチスクリーンの調整をします。

次に無線LANのアクセスポイントを探しに行くので、該当するSSIDを選択してパスワードを入力するのですが、なんとパスワードがHEXでしか入れられません。ASCIIコードって、30Hが0で39Hが9、Aが41Hでaが61H・・・だったかな。ASCII文字列をHEXに変換して入力します。日本語説明書だとASCIIでも入れられるように書いてあるのですが、できませんよね???

その後に時刻の設定をします。うーん、タッチパネルの右下の利きがとても悪いです。タイムゾーンを日本に設定します。

アクティベーション画面です。chumbyを使うにはアクティベーションが必要で個体情報をサーバに送るようです。そしてchumbyのサーバwww.chumby.jpでchumbyに入れるソフト(ウィジェット)を選択すると無線LAN経由でソフトが起動する、という仕組みみたいです。つまり、PCがないとchumbyは使えないのですね。

アクティベートするには、www.chumby.jpでユーザ登録します。CREATE NEW ACCOUNTからアカウントを作成するとメールが届くのでメールのURLをブラウザ開けばアカウント作成は終了です。続いてchumbyのアクティベートを画面に従って行うとchumbyが無線LANで通信をして・・・アクティベーション完了!

ちょっと面倒だけど、chumbyを使うために最低限必要な手順を入れるとこうなるんでしょうね。

ここでしばらく放置しておいたらtwitterの画面や写真が表示されたりして、そのうちにアップデート画面になったので素直にアップデートです。マニュアルによるとアップデートは10分ぐらいかかるそうなので、放置して、今日はここまで。

・・・タッチパネルがめちゃくちゃ熱いんですが、これ大丈夫なのかな?

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