| ID | 410900600 | |
|---|---|---|
| 雑誌ID | - | |
| 発売元 | 日本ファルコム | |
| 開発元 | 日本ファルコム | |
| 対応機種 | FM-7 | |
| 価格(テープ) | 4,800円(×1) | |
| (5.25D) | 7,200円(×1) | |
| (3.5D) | 7,200円(×1) | |
| 価格備考 | - | |
| ジャンル | ロールプレイング+アクション | |
| 発売年月 | 1984/10 | |
| オリジナル機種 | PC-8801 | |
| 作者 | 木屋善夫 | |
| 移植者 | 木屋善夫 | |
| 使用音源 | PSG | |
| ジョイスティック | - | |
| マウス | - | |
| 必要機器 | - | |
| 『Oh!FM』紹介号 | 1985年03月号 | |
| 『ログイン』紹介号 | 1984年11月号 | |
| プログラム掲載誌 | - | |
| エミュレーター動作 | ||
| XM7 | ○ | |
| EM7(Windows) | ○ | |
| EM7(TOWNS) | ○ | |
アクションロールプレイの草分け的存在。apple IIの「Copts and Robbers」(Sirius Software)というゲームがヒントになったということです。
個人的にアクションロールプレイというのは好きではないのですが、唯一楽しめたといっていい存在がこのゲームでした。『前代未聞麻薬的爽快遊戯』というのがキャッチコピーでしたが、本当に麻薬的な中毒性がありました。ただ欠点もいくつかあります。マップが広すぎる、息をつく暇もないほど敵が涌き出てくる、そしてテープ版の“セーヴができない”という点は辛すぎました。ディスク版の10面に比べ、テープ版は1面しかないのも残念でした。
ユニークなのがモンスターで、スケルトン、オーガーなどお馴染みの者もいますが、タモリやカニーラ(「フラッピー」のエビーラから?)などのパロディーキャラクターや、足、モニターなどモンスターとは思えないキャラクターも登場していました(私が気に入っていたのは、中国人風の「チンさん」でした)。
関連ソフトウェア
関連リンク
|
|
|
|