1956年1月、日電テレビ産業として設立。1974年にニデコに社名変更されました。
ニデコはパソコンの周辺機器、特にディスプレイで有名でしたが(私のディスプレイもニデコでした)、ゲームソフトにも進出していました。
「ニデコムソフト第1弾」からはヒット作は生まれませんでしたが、「第2弾」の「タイトーテーブルゲームシリーズ」はタイトーのアーケードゲームをパソコンに移植するということで話題になりました。当時は、正式にライセンス契約を結んでアーケードゲームを移植するということはほとんど行なわれておらず、そっくりに真似したゲームが堂々と発売されている状況でした。その中でこのニデコのケースは、オフィシャル移植の先駆けともいえるでしょう。
実際に移植作業を行なっていたのはキャリーラボのようで、そのためこのシリーズは「ニデコムキャリーソフト」として発売されていました。
1983年
1984年
1985年
1986年