| ID | 030502500 | |
|---|---|---|
| 雑誌ID | - | |
| 発売元 | エニックス | |
| 開発元 | ? | |
| 対応機種 | FM-7 | |
| 価格(テープ) | 4,800円(×2) E-G151 | |
| (5.25D) | - | |
| (3.5D) | 5,800円(×1) | |
| 価格備考 | - | |
| ジャンル | スポーツ(ゴルフ) | |
| 発売年月 | 1985/10 | |
| オリジナル機種 | PC-8801 | |
| 作者 | 村守将志 | |
| 移植者 | 河野清隆 | |
| 使用音源 | BEEP | |
| ジョイスティック | - | |
| マウス | - | |
| 必要機器 | - | |
| 『Oh!FM』紹介号 | 1986年02月号 | |
| 『ログイン』紹介号 | 1985年10月号 | |
| プログラム掲載誌 | - | |
| エミュレーター動作 | ||
| XM7 | ○ | |
| EM7(Windows) | ○ | |
| EM7(TOWNS) | ○ | |
当時のゴルフゲームの最高峰といっていい作品。コースの起伏に沿って転がるリアルなボールの動き、美しいグラフィックス、そして何よりトーナメント制というアイディアが画期的でした。コンピューター診断も面白い機能でしたね。全18ホールですが、トーナメントで上位に入賞すると、9ホールのエクストラホールでプレイできるようになります。
なお作者の村守氏は、これ以前にX1用の「No.1ゴルフ」を制作しており、あのプレイステーションの「みんなのGOLF」も手がけたということです。まさにゴルフゲームのオーソリティーと呼べるのではないでしょうか。この作品はファミリーコンピュータの「任天堂のゴルフ」に対抗意識を燃やして作ったそうです。また、難ホールとコースエディターをセットにして発売するという構想もあったようですが、実現しませんでした。
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