| ID | 030501500 | |
|---|---|---|
| 雑誌ID | - | |
| 発売元 | エニックス | |
| 開発元 | ? | |
| 対応機種 | FM-7 | |
| 価格(テープ) | 4,800円(×1) E-G085 | |
| (5.25D) | - | |
| (3.5D) | - | |
| 価格備考 | - | |
| ジャンル | アクション | |
| 発売年月 | 1984/09 | |
| オリジナル機種 | PC-8801 | |
| 作者 | 中村光一 | |
| 移植者 | 笠作貴弥 | |
| 使用音源 | PSG | |
| ジョイスティック | - | |
| マウス | - | |
| 必要機器 | - | |
| 『Oh!FM』紹介号 | 1984年11月号 | |
| 『ログイン』紹介号 | 1984年04月号 | |
| プログラム掲載誌 | - | |
| エミュレーター動作 | ||
| XM7 | ○ | |
| EM7(Windows) | ○ | |
| EM7(TOWNS) | ○ | |
「ドアドア」に続く、中村光一氏のエニックス第2作。森田和郎氏の「アルフォス」、堀井雄二氏の「ポートピア連続殺人事件」など、コンテスト入賞者の第2作目が次々と発売される中、このソフトだけは大幅に遅れていました。まあ、それだけ時間をかけて作り込んでいたと解釈しておきましょう。
迷路状になった大きな木がステージになっており、これは中村光一氏が高校時代、授業中にボケッと眺めていたイチョウの木にスズメが止まっているのを見たのがヒントになったそうです。全20面、このステージそのものは変わりませんが、敵キャラクターや果物(でないときもありますが)が変わってゆくのが特徴です。敵の攻撃方法がそれぞれ違う・・・・ということは攻略方法も千差万別なわけで、それがこのゲームの魅力だと思います。「ドアドア」は少し期待外れだったのですが、こちらは逆で、思っていた以上の面白いゲームでした。
なお当初のタイトルは「ニュートン」で、主人公の名前は田吾作君だったようです。FM版は移植できる人を広告上で募集していましたが、応募があったのか、無事発売されました。
関連リンク
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