| ID | 030501200 | |
|---|---|---|
| 雑誌ID | - | |
| 発売元 | エニックス | |
| 開発元 | ランダムハウス | |
| 対応機種 | FM-7 | |
| 価格(テープ) | 3,800円(×1) E-G077 | |
| (5.25D) | - | |
| (3.5D) | - | |
| 価格備考 | - | |
| ジャンル | アドヴェンチャー | |
| 発売年月 | 1984/07 | |
| オリジナル機種 | FM-7 | |
| 作者 | 山口祐平 | |
| 移植者 | - | |
| 使用音源 | PSG | |
| ジョイスティック | - | |
| マウス | - | |
| 必要機器 | - | |
| 『Oh!FM』紹介号 | 1984年09月号 | |
| 『ログイン』紹介号 | 1984年10月号 | |
| プログラム掲載誌 | - | |
| エミュレーター動作 | ||
| XM7 | ○ | |
| EM7(Windows) | ○ | |
| EM7(TOWNS) | ○ | |
全9章に分かれた壮大なストーリーのアドヴェンチャーゲーム。舞台は、異次元の世界ミネル・バトン。伝説の「ラバルの鏡」を壊して支配者になろうとする暗黒の使徒グルーを倒し、その鏡を割り、新しい世界を創造するというストーリー。作者の山口氏は、あの森田和郎氏のソフトハウス、ランダムハウスのメンバーで、このゲームのペイントルーティンのオリジナルは、森田氏がPC-8801で作ったものだそうです。
驚いたのが、広告にあった『460画面を超える大迫力!』という謳い文句。460画面というのは、それまで国産のどのアドヴェンチャーにも見られなかった数字で、期待が大きく高まりました。しかし実際は「惑星メフィウス」の砂漠地帯と同じように、似たような絵で枚数を稼ぐという方法を採っており、460画面というのはサギ紛いの数字でした。また、カーソルによる目的物指定や対話モードなども「惑星メフィウス」の影響を感じないわけにはいきません。シナリオは悪くなかっただけに、このオリジナリティーのなさが残念ではありました。
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