| ID | 030500900 | |
|---|---|---|
| 雑誌ID | - | |
| 発売元 | エニックス | |
| 開発元 | ? | |
| 対応機種 | FM-7 | |
| 価格(テープ) | 3,800円(×1) E-G019 | |
| (5.25D) | - | |
| (3.5D) | 5,400円(×1) | |
| 価格備考 | - | |
| ジャンル | アクション | |
| 発売年月 | 1983/? | |
| オリジナル機種 | PC-8801 | |
| 作者 | 中村光一 | |
| 移植者 | Kazuhide Takahashi | |
| 使用音源 | BEEP | |
| ジョイスティック | - | |
| マウス | - | |
| 必要機器 | - | |
| 『Oh!FM』紹介号 | - | |
| 『ログイン』紹介号 | 1983年05月号 | |
| プログラム掲載誌 | - | |
| エミュレーター動作 | ||
| XM7 | ○ | |
| EM7(Windows) | ○ | |
| EM7(TOWNS) | ○ | |
「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」入選プログラム賞受賞作。
全20面のアクションゲーム。アーケードゲームばりという出来で大ヒットしました。FM版は操作性がよくないこともあり、私はそれほど好きではありませんでしたが・・・・。BGMがBEEP音なのも残念です。
中村光一氏曰く、『ドアを思い浮かべて、ゲームにならないかなあって考えたら「ドア・ドア」ができちゃった』そうです。敵をまとめてドアに閉じ込めるというのは、「ディグダグ」の影響があったようです。
FM-7への移植は、3ヵ月でプロトタイプは完成したそうですが、スピードが遅かったのでプログラミングし直し、さらに3ヵ月かけて完成させたということです(確かにかなり待たされた覚えがあります)。
なお、主人公キャラクターの名前チュン君は、中村の“中”から取ったそうで、後にこれを社名にして現在のチュンソフトが生まれました。
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