| ID | 030500400 | |
|---|---|---|
| 雑誌ID | - | |
| 発売元 | エニックス | |
| 開発元 | ? | |
| 対応機種 | FM-7/8 | |
| 価格(テープ) | 3,600円(×1) E-G034 | |
| (5.25D) | - | |
| (3.5D) | - | |
| 価格備考 | - | |
| ジャンル | アドヴェンチャー | |
| 発売年月 | 1983/? | |
| オリジナル機種 | PC-6001 | |
| 作者 | 堀井雄二 | |
| 移植者 | Takahiro Ikawa | |
| 使用音源 | PSG | |
| ジョイスティック | - | |
| マウス | - | |
| 必要機器 | - | |
| 『Oh!FM』紹介号 | - | |
| 『ログイン』紹介号 | 1983年09月号 | |
| プログラム掲載誌 | - | |
| エミュレーター動作 | ||
| XM7 | ○ | |
| EM7(Windows) | ○ | |
| EM7(TOWNS) | ○ | |
神戸や京都を舞台とした推理アドヴェンチャー。推理物のアドヴェンチャーというのはこのゲームが元祖ではありませんが、その存在を知らなかった私は、“殺人事件を捜査するアドヴェンチャー”というその発想に衝撃を受けました。プレイヤーは刑事となり、部下となる「ヤス」に命令を与えるというスタイル。捜査を進めるうちに第2、第3の殺人事件が起こり、TVのサスペンスドラマさながらのストーリーが展開されます。
容疑者を呼んで取り調べたり、「デンワ」コマンドで手掛かりを集めたりなど、刑事気分が味わえるというのが最高でした。各登場人物も個性豊かでユニークでしたし(「特命の桜井さん」のグラフィックスがなかったのは残念)、意外な犯人が明かされるエピローグも驚きでした。「パン、パン、パン」というサウンドとともにクレディットが一文字ずつ現われるタイトル画面も味がありましたね(タイプライターで印字しているように見せているそうです)。
余談ですが、ヤスの名前は映画「鎌田行進曲」から取ったそうです。また「現場付近」のグラフィックスは、「Wizard and The Princess」のスタート画面の影響でしょうか?
関連リンク
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