| ID | 000702800 | |
|---|---|---|
| 雑誌ID | - | |
| 発売元 | アスキー | |
| 開発元 | ? | |
| 対応機種 | FM-7 | |
| 価格(テープ) | - | |
| (5.25D) | 6,800円(×1) | |
| (3.5D) | 6,800円(×1) 2017902 | |
| 価格備考 | - | |
| ジャンル | スポーツ(野球) | |
| 発売年月 | 1985/11? | |
| オリジナル機種 | ? | |
| 作者 | 薗部博之 | |
| 移植者 | ? | |
| 使用音源 | PSG | |
| ジョイスティック | - | |
| マウス | - | |
| 必要機器 | - | |
| 『Oh!FM』紹介号 | 1985年12月号 | |
| 『ログイン』紹介号 | - | |
| プログラム掲載誌 | - | |
| エミュレーター動作 | ||
| XM7 | ○ | |
| EM7(Windows) | ? | |
| EM7(TOWNS) | ? | |
「ベストナインプロ野球」のパワーアップ版。今作はパシフィックリーグも加わり、12球団で楽しめるようになりました。もちろんゲームバランスも調整されているようです。
私は前作は未経験で、こちらのほうをプレイしたのですが、満足できるレヴェルには達していませんでした。確かに、それまでの野球シミュレーションとは比較にならないほどの出来ではありました。しかし、延長戦がない、ヒット・バイ・ピッチがない、三盗が成功しにくい、風の影響がない、登録選手数が少ない、選手の怪我による欠場がない、といった試合やペナントレースに欲しかった要素が欠けていたのが残念でした。また、投高打低になりやすいなど、シミュレートの甘さも気になりましたね。
それでも、記録が残り、実際にペナントレースを展開できるというシステムはやはり画期的で、十分魅力でした。FMの野球ゲームの中では一番遊び込んだ作品でしょう。
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MEMO
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