| ID | 000100100 | |
|---|---|---|
| 雑誌ID | - | |
| 発売元 | アートディンク | |
| 開発元 | アートディンク | |
| 対応機種 | FM-7 | |
| 価格(テープ) | 6,800円(×1) | |
| (5.25D) | 7,800円(×1) | |
| (3.5D) | 7,800円(×1) | |
| 価格備考 | - | |
| ジャンル | シミュレーション | |
| 発売年月 | 1985/12 | |
| オリジナル機種 | FM-7 | |
| 作者 | 永濱達郎 | |
| 移植者 | - | |
| 使用音源 | PSG | |
| ジョイスティック | - | |
| マウス | - | |
| 必要機器 | - | |
| 『Oh!FM』紹介号 | 1986年03月号 | |
| 『ログイン』紹介号 | - | |
| プログラム掲載誌 | - | |
| エミュレーター動作 | ||
| XM7 | ○ | |
| EM7(Windows) | ○ | |
| EM7(TOWNS) | ○ | |
現在までシリーズが続く鉄道シミュレーション。鉄道会社を経営しながら、A国の大統領専用列車の線路を東海岸から西海岸まで引くのが目的。キー操作が複雑な上、マニュアルもわかりにくく、しかもゲームはリアルタイムでどんどん進んでいってしまうということで、当初はずいぶん戸惑いました。しかしゲームシステムにもそのうち慣れてしまい、気がつくと熱中していました。
列車を走らせることによって町を大きくしていくのは後の「Sim City」にも通じるところがあり、やはり大きな醍醐味です。また、会社の利益を増やしていくというマネジメントゲームの楽しみもありました。
操作性の悪さは、FM-7の宿命である程度は仕方ないのですが、せめて使用キーをもう少しスッキリさせるとかしてほしかったですね。それから、各コマンド設定時やポイントの切り換え時はリアルタイムの進行をやめてほしかったです。と、気になる点はありますが、ゲームのシステム、アイディアはなかなかのものでした。
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