FM-7の上位ヴァージョン。ディスクドライヴを内蔵し、キーボードも分離させるなど、見た目が大きく変わりました(PC-8801mkIIの影響?)。以後FMシリーズは、このスタイルが踏襲されることになります。
ほかに漢字ROMが標準実装されたり、グラフィックスの描画速度がアップしたりしていますが、ソフト的にはFM-7との互換性は保たれています。オプションによって400ライン表示も可能でした。
| 型番 | MB25240(D1) MB25250(D2) | |
|---|---|---|
| コードネーム | ? | |
| 価格 | 198,000円(D1) 228,000円(D2) | |
| 発売年月日 | 1984年5月10日 | |
| メインCPU | MBL68B09(8MHz) | |
| サブCPU | MBL68B09E(2MHz) | |
| メインRAM | 64KB(最大256KB) | |
| グラフィックRAM | 48KB | |
| 日本語 | JIS第一水準 | |
| テクスト表示 | 80×20/25、40×20/25 | |
| 漢字表示 | 40×12 | |
| グラフィックス | 640×200 8色 1画面 640×200 モノクロ 3画面 | |
| サウンド | PSG 3音・8オクターヴ | |
| 内蔵FDD | 3.5インチ 320KB 1ドライヴ(D1) 3.5インチ 320KB 2ドライヴ(D2) | |
| キーボード | 分離型 | |
| ROM BASIC | F-BASIC V3.02 | |
| 添付ソフトウェア | F-BASIC V3.0 L2.0 FMLogo V2.0 | |
| キャッチコピー | ディスクとソフトで差をつける天才パソコン | |
| CMコピー | 天才は限度を超える/神童シンドローム | |
| CMタレント | タモリ | |