現在では数少なくなってしまったFM-7の様々な情報をお知らせしていこうというコーナーです。とりあえず出版物が中心となると思います。
何か情報をお持ちの方は、ぜひお知らせください。
連載小説『なれる!SE番外編~CASE3 藤崎伊左次の場合』はFM-7がターゲットとなっています。マシンの紹介も写真付きであります。ただ、描かれているイラストを見ると文中で語られているゲームは「サンダーフォース」のようですが、FM-7版はタイトルロゴはスクロールしません……。
2011/04/02 UPDATE

連載「CPU今昔物語」の中でFM-7が取り上げられています。
2011/04/02 UPDATE
真空管時代から現代まで、日本のコンピューターの歴史をまとめたもの。主として1980年以降2000年頃までを対象としています。FMシリーズについても、わずかですが触れられています。
2011/01/09 UPDATE
特集「地デジ時代のパソコンと映像」内の「パソコンとテレビの、近くて遠い距離。」の中で、PCとTVを一体化したマシンとしてFM77AVがX1とともに紹介されています。
2011/01/09 UPDATE
連載「CPU今昔物語」の中でFM-8が取り上げられています。また翌12月号では、6809が取り上げられています。
2010/11/26 UPDATE
特集「歴史的銘PC大集合」の中で、年表内でFM-8とFM-7が、また記事内でFM-7がコメント付きで取り上げられています。さらに、付録のトランプ自作キット「歴史的銘PC52」にFM-8とFM-7が含まれています。
2010/11/26 UPDATE
特集「MADE IN JAPAN」内の「ニッポンのパソコン34年の歩みを振り返る」の中でFMシリーズについても触れられています。
2010/07/08 UPDATE
第2特集の「レトロPCを振り返る あのころパソコンと…」で、当時のゲーム、雑誌、コピー&レンタル、パソコン通信など、様々な話題が取り上げられています。FM-7についても触れられています。
2010/05/26 UPDATE
「ドッキン美奈子先生」を特集したDVD付きのコミックです。ゲーム版についても取り上げられています。スクリーンショットの提供で協力させていただきました。
2006/12/26 UPDATE
特集「I/O創刊30周年」内の「パソコン30年間の歩み」、「I/O30年間の歩み」の中でFMシリーズについても触れられています。
2006/12/26 UPDATE
特集内の「伝説のパーソナルコンピュータ100+」で、FM-8とFM77AVが紹介されています。
2006/07/23 UPDATE
apple IIからWindowsの登場まで、パソコンの歴史をまとめた書籍です。FMシリーズについては、FM-8が5ページ半に渡って紹介されています。
2006/06/26 UPDATE
タイトル通りPC-8801とPC-9801を中心とした懐古本ですが、FM-7についてもある程度ページが割かれており、ハードウェア&ソフトウェアの紹介、XM7の使い方の解説などが書かれています。
2005/07/03 UPDATE
「こんにちはパソコン」という古PCの特集が30ページに渡って組まれています。FMシリーズも取り上げられており、ほかにもハードウェア&ソフトウェアのカタログなど充実した内容となっていますが、記述漏れ&ミスがあまりにも多いのが残念です。
2005/04/01 UPDATE

エミュレーターの入門書です。FM-7の紹介と、XM7の解説が掲載されています。
2004/09/16 UPDATE
マイコン・パソコンの歴史がまとめられています。コラム「8ビット機名機列伝」内でFM-7も取り上げられています。
2003/09/16 UPDATE
マイコン少年(著者)から見た当時のパソコン事情がまとめられています。FM-7関連のトピックは少なめですが、なかなか楽しめる内容です。レンタルソフトなど、ちょっと妖しい話題も・・・。
2003/07/24 UPDATE
古PCのエミュレーターの解説書です。FM-7の紹介と併せて、XM7の使用方法が詳しく解説されています。
2002/12/07 UPDATE
各種エミュレーターのガイドブックです。FM-7とXM7が紹介されています。
2002/12/07 UPDATE
通巻300号記念として「マイベストマシン」という特集が組まれていますが、「読者が選ぶベスト8bitマシン」で、FM-7/NEW7が7位に、FM-77が10位にランクインしました。本体の紹介記事も少しあります。「業界関係者が選ぶベスト8bitマシン5」では惜しくもトップ5には入れず、次点となっています。
2002/05/28 UPDATE

手前味噌になりますが、本サイトを書籍で取り上げていただきました。ゲームに関する様々なサイトを紹介した本です。
2001/03/06 UPDATE
PC-286エミュレーター「Anex86」のガイドブックですが、「エミュレータ案内」のページでFM-7と「XM7」が取り上げられています。
2001/01/16 UPDATE
「エミュレータの光と影」のページで「XM7」が紹介されています。
2000/08/24 UPDATE

FM-7色は薄いのですが、紹介しておきます。
コンピューターゲームの歴史を扱った内容で、ファミコンやプレイステーションの話題と並んで、パソコンゲームの歴史も取り上げられています。ハドソン、コーエー、エニックス、スクウェアなどの設立当時の話を読むことができます。
「信長の野望」のFMへの移植はスクウェアの鈴木尚元社長が行なっていたなど、「FM-7」の文字も僅かですが出てきます(^^;
2000/08/05 UPDATE
付録のCD-ROMに収録されている「懐かしのコンピュータ~銘機列伝2」というスクリーンセーヴァーに、FM-7が含まれています。
1999/12/26 UPDATE

中古ソフト専門誌、「ユーズド・ゲームズ」VOL.12で「5インチディスクは永遠に」 という特集が組まれています。「ザナドゥ」、「ハイドライド」など、往年のパソコンゲームが取り上げられています。「5インチ」ということでPC-8801版に準拠していますが、ほとんどの作品はFM-7でも発売されていたので話に互換性はあります。また、三遊亭円丈氏やシンキングラビットの今林宏行氏がコラムを執筆されています。
もう一つの特集では、薗部博之氏のFM-7時代の作品の裏話などを読むことができます。結構興味深い話題が出ています。
1999/12/21 UPDATE
作家・清水義範氏がパソコンに挑戦し、奮闘ぶりを綴ったエッセイで、『ASAHIパソコン』に連載されたものをまとめたものです。FM-7ユーザーだったという弟の幸範氏との共著になっています。
FM-7に関しては最初のほうだけでしか触れられていないのですが、中には『プロテクトしてあるソフトは、ロードができてもセーブができないようになっていた。ところが、00D1番地を0にするとプロテクトが外れたのである。』といったディープな話もあります。
1999/12/21UPDATE