しばらく更新できませんでしたが、2007年内になんとか間に合わせることができました。
apaslothyさんからいただいた情報で(いつもありがとうございます)、『プログラムポシェット』掲載プログラムの不明分をほとんど埋めることができました。あとはVOL.2だけになりましたので、お持ちの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
今回apaslothyさんから情報をいただき、雑誌に『マイコン★ボックス』と『ファンロード』を加えることができました。FM-7関連の記事、プログラムが載っていればパソコン雑誌以外でも対象としているのですが、それがどれだけあるのかまったく不明です。パソコン雑誌でなくてもパソコン関係の記事はもちろん、プログラムが掲載されることも少なくありませんでしたので、それをどのように見つけるかが問題です。さすがに『文藝春秋』や『non-no』には載っていないでしょうからある程度雑誌のジャンルは絞れるのですが、それでもどこに何があるかを把握するのは容易ではありません。未チェックの雑誌はまだありますので、地道に調べるしかないでしょう。
ようやくリニューアルが終わりました。作業を始めてから1年以上もかかってしまいました。この間、画像などを提供していただいた方には長い間掲載を待っていただいてしまい、申し訳ありませんでした。
今回は「FM-7ミュージアム」の大部分は、プログラムによる自動生成で作成しました。「bpTran」というフリーソフトを使用し、それで賄い切れないところは「Excel」のVBAでマクロを組んで対処しました。そのためだいぶ労力を減らせたのですが、それでもこれだけ時間がかかってしまいました。どうせやるなら全面的に作り直そうということで、(X)HTMLを一から組み直し、すべて新しくしたのが原因でもありますが、結果的にはよりよいものができたと思います。
リニューアルの目玉は雑誌掲載プログラムも加えたことで、以前から「できればやりたい」とは考えていました。あまりにも数が多いので躊躇していたのですが、思い切って取り組むことにし、一応形にはなりました。ただ、まだ未チェックの雑誌が残っており、書籍のほうはほとんど取り込めませんでした。これは今後の課題となりますが、表紙画像も掲載しましたので、他機種のユーザーの方にも楽しんでいただけるかと思います。もっとも、画像なしのものが多数なので、皆様からのご提供をお待ちしています。解説コメントもほとんど記載していませんが、これから徐々に記してゆく予定です。
なおリニューアルに伴い、各コンテンツのURLが変わっている場合があります。トップページ以外にリンクを張っている方は、お手数ですが変更をお願いします。ミュージアム内のソフトウェアの部分については、http://retropc.net/fm-7/museum/のあとに「softhouse」を挟んでいただければ、新リンクになります。
例:
(旧)http://retropc.net/fm-7/museum/tandesoft/330100300.html
↓
(新)http://retropc.net/fm-7/museum/softhouse/tandesoft/330100300.html
ただし、雑誌掲載プログラムの場合はこの限りではありませんので、ご注意下さい。