関連リンク:STEINS;GATE 8BIT (Holyseal ~聖封~)
ウワサの『STEINS;GATE 8BIT』、公式サイトのようなものはまだ設置されていないようですが、どうやら体験版の配布が始まったようです。早速、ダウンロードしてみました。
初回起動時、「対応機種」をダイアログで聞かれたので何かと思えば、「MEC PC-8081mk2SR」と「Sharbo NZ-2200(GreenMonitor)」の選択肢。起動画面およびグリーンモニタ表示対応の選択ですね。
ここにきてまさかのMZ祭り! なお、「MEC」「Sharbo NZ」などの名称は、シュタゲワールドにおけるNEC、SHARP MZに相当するブランドのようです。蛇足ながら付け加えますと、キャリーラボが移植・販売したMZ-2000用『ハイドライド』は、グリーンモニタ対応でした。
また、「本体験版には、製品版のプレイアビリティを高めるために、お客様の同意を得た上で、入力したコマンド等の情報(ログ)をインターネットを通じて収集させて頂く機能が搭載されております。」とのメッセージが表示され、情報送信に同意するかどうかのダイアログが表示されます。
詳しい説明がないので推測するしかありませんが、これはつまりプレイヤーが入力したコマンドをインターネッット経由で収集し、製品版に活かそうということではないかと思われます。目的はさておき、単純にデータそのものが面白げですね。コマンドログを収集するためだけのミニAVGを配布とか考えてしまいたくなります。とりあえず事前予想では「OPEN DOOR」がトップ。対抗は18禁系のコマンドではないかと勝手に予想します。
この記事を書きながら起動画面まで到達しましたが、スキップラインがしっかり実装されているあたりに愛を感じます。
何をおいても驚くべきは、その配布ファイルのサイズでしょう。ZIPアーカイブ形式で、実に7.01MB! 画像描画をライン&ペイントで行い、BGMについてもFM・PSG音源エミュレーションで演奏することにより、この種のゲームソフトにおいてある意味もっともかさばる画像データ、音声データをオミットした結果、実現したコンパクトサイズ。フロッピーディスク5枚組で配布することも可能。(記事をあげた途端に、けんじょ先生から「機種的に2HDディスクじゃないだろうから、枚数もっと多いのでは」とか突っ込まれました。しまった!)
と、仕事で多忙を極めている真っ最中に大急ぎで記事をしたためました。ちょうど良いので、食事を摂りながら早速「体験」してみます。
『STEINS;GATE 8BIT』体験版(グリーンモニタ対応)配布開始!
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